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波のサイズは
スネ、ヒザ、モモ、コシ、ハラ、ムネ、カタ、アタマ、オーバーヘッド、ダブル、トリプルなどと呼ばれる。
これは一般的にサーファーが立ってライディングしている際の波の高さを示している。
波情報などで「モモ~コシ、セットカタ」などと表示される。
オーバーヘッドはアタマを超えるサイズ。
ダブルは体2つ分のサイズ。
トリプルは体3つ分のサイズ。

4feet、6feetなどと呼ばれるのは外国での呼び方。
ハワイやオーストラリアなど場所により測り方が違うのですが、ハワイで4フィートあればダブルくらいですね。
ハワイノースショアのワイメアなど大波で有名なポイントには20フィートを超える波が来たりします。
たまにまとまってくる大波のこと。
胸くらいのサイズのときにオーバーヘッドの波がたまにきたり、頭くらいのサイズのときに遥か沖でブレイクするクローズアウトセットが来たりと海は一定ではない。入る際には小さい波、大きい波でどれくらいのサイズかを確認して入るようにしましょう!
風が強かったりサイズが上がりすぎて波が遥か沖でブレイクし波乗りが出来ない状況をクローズアウトと言う。
ダブルサイズでもクローズしないビーチもあれば、頭サイズでクローズしてしまうビーチもある。
オンショアで波がまとまらず至るところでブレイクしている荒れ模様のブレイクを「チョッピーブレイク」と呼ぶ。
波を選ぶのは難しいが、それさえ出来れば掘れた波に乗ることが出来る。波数が多く沖に出るのもハードな状況なので初心者は注意しよう!
ピークが定まらず波全体が一気にブレイクしてしまう波のこと。
ビーチが急に深くなっていて、うねりが正面から来ているときになりやすい。
掘れ上がる波の場合が多いので、しっかりレールを入れられないとチューブの中には入れずに外に押し出されてしまう。
海の流れのこと。
海岸沿いに流れる「沿岸流」と沖に向かって流れる「離岸流」があり、海での死亡事故の大多数はこのカレントが引き起こす溺死(カレントによるテトラポットへの衝突など含む)となることから注意が必要。

沿岸流はブレイクしたあとに海面に残る泡を見れば確認が出来たり、沖に浮かんでいるサーファーを見れば分かることが多いのでビーチで海を見る時間を設けて入る前に把握したい。

離岸流は始めのうちは発見が難しいが、泡が細く沖まで伸びていたり水面がその部分だけザワザワとしていたりすることがあるので探してみて欲しい。

どちらの流れも知らずに入り込めば恐怖となるが、把握した上で付き合えば沖に出る助けになったりとプラスの要素も持っている。
初心者のうちは流れの強い海へは入らないように!もし離岸流にハマってビーチに戻れない場合は一度90度横(ビーチと平行)に動いて流れから離れよう。離岸流の幅は数メートルと言われている。
ピークから離れたまだブレイクしていない部分のこと。
長く綺麗にブレイクする波などは「ショルダーの張った良い波」などと言われる。
波の部位には他に「フェイス」「ボトム」「スープ」「リップ」「ピーク」などいろいろな部分の呼び名があるので調べてみてください。
波がブレイクして白い泡のようになった部分のこと。
波の部位には他に「フェイス」「ボトム」「リップ」「ショルダー」「ピーク」などいろいろな部分の呼び名があるので調べてみてください。
波乗りにおいてよく使うボトムには主に2つの意味をしめす場合がある。
1つは波の底の部分。海面との境になるこの部分は大きなターンをする時に走る部分となる。大きく綺麗なボトムターンはとても奥が深く、一つにボトムといってもどこまでがボトムかも技量によって変わってくる。
波の部位には他に「フェイス」「リップ」「スープ」「ショルダー」「ピーク」などいろいろな部分の呼び名があるので調べてみてください。

そしてもう一つのボトムは海底の事。
ビーチは砂のボトム。リーフは珊瑚や岩盤のボトムとなる。
波がまだブレイクしていない面のある部分。実際主にライディングする部分となる。
波の部位には他に「リップ」「ボトム」「スープ」「ショルダー」「ピーク」などいろいろな部分の呼び名があるので調べてみてください。

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